ムズムズする

日本のアニメや漫画、テレビ番組やニュースなどなどに対する海外の反応などを紹介させて下さい。

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どうしてアメリカ人は宮崎駿の映画が嫌いなの? ( 海外フォーラム ) 

元記事:Why do Americans hate/dislike Hayao Miyazaki's movies?



David.Seth ( USA )
ここで言う「嫌い」っていうのは、つまりアメリカ人は彼の作品に興味を持っていないように見えるってこと。彼の映画がここでも非常に高い評価を得ていることは知っている。しかし興行成績はひどい有様だ。そしてこの事が彼の映画に対するアメリカ人の興味の無さを反映していると言える。私の主張はこの事実に拠って立つんだ。

宮崎の映画はアメリカで上手く行っていない。けどどうしてなんだ? 以下は最近公開された三作品の興行収入だ。

もののけ姫』:220万ドル
千と千尋の神隠し』:1000万ドル
ハウルの動く城』:470万ドル

これは何なんだ? これがアメリカのオーディエンスが出来る最大の事なのか? 何がこれらの映画がその10倍の成績を収めることを阻んでいるんだ?

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』は5180万ドルを稼いでいるんだぜ!
リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!? [DVD]
あの映画が! あのクソみたいな映画が5000万ドル以上稼げるというのに、どうして宮崎の映画にはそれが出来ないんだ? ディズニーのお粗末なマーケティングのせいか? アメリカ人にとって余りにも「異国風」だからか? そうであれば『ハウルの動く城』は『千と千尋の神隠し』の1000万ドルよりもっと稼いでもおかしくない筈だけど結果はご覧の通りだ。この問題には簡単な解答は出せそうもない。

私がこの小さなぼやきをぶちまけたくなったのは、『崖の上のポニョ』のトレイラーを観てからなんだ。私はこの映画を観たいと思うのは勿論のこと、この作品が大きな成功を収めて欲しいとも思っている。最初はダウンロードしようとしたけど、それは公正ではないし、それでは作品の真価は分からないと判断した。私は『ハウルの動く城』も『千と千尋の神隠し』も映画館で観賞した。どちらも金曜の夜に観に行ったのだけど、映画館には10か20人程度の客しかいなかったよ。

penguintruth
宮崎駿はアメリカにおいておそらく最も良く知られた日本のアニメーターだし、彼の映画は他のどんな日本のアニメーションよりも大きな成功を収めている。アニメが外国のカートゥーンであることや、アニメがここアメリカでは単なるノベルティと見なされていることを考慮すれば、かなり健闘している方だと思う。

David.Seth ( USA )
ああ、確かに彼の映画は他のどんなアニメよりも上手くやっているよ。けど彼の作品はディズニーの後ろ盾があって、彼らは吹き替えにA級スターを起用するために多額のお金を支払ってもいる。ならどうしてプロモーションにもう少しばかりのお金を出そうとはしないのだろう? そうすればもっと良い見返りが見込める筈なのに?

それからどうしてアメリカ人はアニメを避けるんだ? 特にこれらの素晴らしいファミリー映画を? ちょっと確認してみたんだけど、コンピュータで作られた最悪の作品である『Doogal』ですら、『もののけ姫』と『ハウルの動く城』の興行収入を合わせた額よりも稼いでいるんだぜ!!!! どこに正義があるっていうんだ。
Doogal

dtm42 ( USA )
アメリカは宮崎駿を嫌ってはいないよ。批評家も嫌っていないし、観客も嫌ってなんかいない。単に映画を製作するのにお金が掛かりすぎて宣伝にまで予算が回らないだけだよ。特にアメリカや他の国々においてアニメーションが未だに子供のためのものだと見なされている現状ではね。既に国内で利益を産んでいる映画に対して、世界市場ではコケるかもわからないというのに、余り手広く宣伝を打ってすでに得た利益を失う可能性を負うのは合理的じゃないんだ。『ハウルの動く城』はアメリカにおいて470万ドルしか稼ぐことが出来なかったかもしれない。けど一体どれだけの数の映画館でこの作品を上映した? きっと多くは無い筈だ。一館あたりの収入を比べれば『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』と拮抗、あるいは勝っているかもしれない。興行収入は無視した方がいい。このデータでは実情は見えてこないよ。

Doogal』はワールドワイドで2700万ドル以下の収入だけど、『ハウルの動く城』は2億3500万ドルだ。これは覚えておいて欲しい。アメリカ人というのはどちらかというと馬鹿な人達なんだ。これは議論の余地の無い事実。彼らが物の良し悪しについて何を知っているというんだ?

追記:Box Office Mojoによると、『Doogal』の一館あたり平均収入は1555ドルだけど、『ハウルの動く城』は平均11888ドルだそうだ。君が熱心に主張する理由はどこにもなさそうだね。

Some Guy
えーと、彼の映画はアカデミー賞に2回ノミネートされているし、その内の1回は長編アニメーション部門作品賞を獲得しているよ……。

David.Seth ( USA )
> アメリカは宮崎駿を嫌ってはいないよ。批評家も嫌っていないし、観客も嫌ってなんかいない。

それは事実だ。しかしながら、私は何人かの人に彼の映画を一緒に観ようと誘ってみたときに「アニメはクソだ」といわれたことがある。彼らが全てのアメリカ人を代表しているわけではないけれど、正直なところ、多くの人を代表してはいる。

> 単に映画を製作するのにお金が掛かりすぎて宣伝にまで予算が回らないだけだよ。
> 特にアメリカや他の国々においてアニメーションが未だに子供のためのものだと
> 見なされている現状ではね。

それだと余計訳がわからないよ。両親達が『シュレック』みたいな糞を子供に観せたがるのなら、何故『千と千尋の神隠し』は駄目なんだ? アニメーションはお金が掛かるかもしれない。けどこれらの映画はすでに出来上がっているんだ。ディズニーは製作に関しては何もお金を払う必要が無い( 吹き替えを除けば )。ならどうして彼らは玩具を売り出したり、あるいはせめて、自分達が製作する映画と同じようにコマーシャルを流したりしないんだ? 私は『千と千尋の神隠し』が劇場で上映されている間、この作品のコマーシャルは2回しか観ることがなかった。私は『ペルセポリス』や『ワルツ・ウィズ・バシール』のような作品がアメリカで成功しないのは理解できる。
ペルセポリス [DVD]
これらの作品は子供向けには程遠いからね。けど良く出来たファミリー映画で、ディズニーは宣伝と配給だけすれば良いような作品は? 言い訳の余地は無いと思う。もし彼らが『ホーム・オン・ザ・レンジ』を公開したときと同じマーケティングの努力を費やしていたら、彼らは同じ程度の結果を得ることが出来たことは間違いないんだ( それも映画を自身で製作することなくね )。
ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え! [DVD]

> 追記:Box Office Mojoによると、『Doogal』の一館あたり平均収入は
> 1555ドルだけど、『ハウルの動く城』は平均11888ドルだそうだ。

あぁ、そうだったのか。この事実は私の自国民に対する信頼を少しばかり取り戻させてくれたよ。指摘してくれてありがとう。私もBox Office Mojoから情報を得ていたんだけど、データを正しく解釈していなかったようだ。けどこの事実は私の怒りをさらに煽るものだね。どうしてThe Weinstein Companyのようディズニーほどあまり名も知られていない会社が『Doogal』を2000館以上もの映画館で上映しているのに、ディズニーは『ハウルの動く城』を202館でしか上映していないんだ? ディズニーが何を考えているのか分からないよ。

> えーと、彼の映画はアカデミー賞に2回ノミネートされているし、
> その内の1回は長編アニメーション部門作品賞を獲得しているよ……

うん。有りがたいことに映画批評家は多かれ少なかれ彼の作品を正当に評価してくれている。けど私は一般的な人達も問題の対象にしているんだ。

Kruszer ( USA )
カートゥーンは子供のためのものだから。それが( 馬鹿な )平均的アメリカ人の見方。アニメーションはキラキラしていてカラフルで、コメディに満ちたものでないと成功しない。例え我々自身がシリアスな創作アニメーションを作ったとしても、熱狂的なマニアしか観ないだろうし、得られる収入は宮崎の映画よりも低いだろう。

Analog_Now
えーと私はアメリカ人じゃないけど、原因はおそらく上映館数の少なさと、あとは彼らは宮崎映画のプレビューを観たときに、それをよくあるカートゥーンの一つだと考えるんじゃないかな。そうではないのに。

Dorcas_Aurelia ( USA )
嫌っているわけじゃなくて、無関心なんだ。アニメーション映画は一般的にアメリカにおいては、ディズニーやピクサーによる製作で無い限りは誰のレーダーにも引っかからない。それが作品の知名度に大きな影響を与えるからね。彼らはアニメーション映画といえばG指定( 一般 )の子供作品だと考えているし、そういう作品が無味乾燥で退屈で、その作品が対象にしている言葉もろくに喋れない子供達にとってすら娯楽性の薄いものだと知っているから、アニメーション映画が彼らの注意を引くことは無いんだ。

David.Seth ( USA )
> カートゥーンは子供のためのものだから。
--
> アニメーション映画は一般的にアメリカにおいては、ディズニーや
> ピクサーによる製作で無い限りは誰のレーダーにも引っかからない。

君らの意見はそれぞれに真実をついていると思う。けど私はそれでも全ての失敗は知名度という点に立ち返ると思うんだ。

何年もの間に多くのアニメーション映画が作られた。いくつかは良作だったし、いくつかは駄作だった。けどそれらの映画がヒットする要因は大抵の場合、映画のプロモーションと知名度によるものだ。1999年を例にとってみよう。この年にはワーナー・ブラザーズの『アイアンジャイアント』を含むいくつかのアニメーション映画が登場した。『アイアンジャイアント』は批評家に良く知られると同時に多くの賞賛を得たものの、貧弱なプロモーションと、この作品がディズニーではないというだけの理由でその興行収入は惨憺たるものだった。
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実際のところ、ディズニーかドリームワークス製ではないアニメーション映画のほとんどは同じ運命を辿っている。そしてこの事実が、大抵のアメリカ人はディズニー映画でさえあればそれがどんな下らない作品(『ホーム・オン・ザ・レンジ』)であろうと飛びつくのだという考えを支持している。彼らに別のスタジオが製作したアニメーション映画を与えればどうなるか。ヒットせずに終わる( 『アメリカ物語』などの数少ない例外はあるが )。
アメリカ物語 (ベスト・ヒット・コレクション第10弾)【初回生産限定】 [DVD]
そうであるならば、ディズニーが『ホーム・オン・ザ・レンジ』の時の半分でもいいから『崖の上のポニョ』のプロモーション( コマーシャル、玩具、マクドナルド、etc )に労力を裂けば、この映画から大きな見返りを得ることが出来るのではないか?

既に出来上がっている映画で5000万ドルも稼ぐことが出来たらまさに濡れ手で粟じゃないか。『もののけ姫』がPG13だったことは分かっているし、『千と千尋の神隠し』は小さな子供にはちょっと難しすぎるかもしれないとは思う。けど『ハウルの動く城』や、( 願わくは )『崖の上のポニョ』は宮崎映画を観せるために子供達を映画館に連れて行くには最高の映画に見える。カモンディズニー。今回はトライしてみたらどうなんだ?

LuckySeven ( USA )
どの映画も上映館数が多くないし、広範囲で公開されていないという点を考慮する必要があると思う。『もののけ姫』が私の地域で上映されたとき、10日程度で『Half Baked』にリプレースされたのを覚えている。それに、当時その映画が上映されることを私が知ることが出来たのは、唯一地方新聞に掲載されたとても小さい広告によるものだった。新聞の中のその小さな広告を除いては、TVコマーシャルやその他のプロモーションの類は一切無かった。しかもその広告ですら初日に一度載っただけ。それ以外でその映画がまだ上映されているかどうかを知る唯一の方法は、実際の映画上映リストそれ自身しかなかった。こういった例の場合、私はアメリカの観客を完全に非難することは出来ない。実際に上映されているかどうかすら知らない映画を、どうしたら人々が観に行こうなんて思うだろうか。

Mr. sickVisionz
興行収入ばかり見ていては駄目だね。『千と千尋の神隠し』は最大714館で上映された。これに対して、『ポケモン』は最大3000館で上映された。アメリカであってもアニメは上映館数を充分に確保すれば成功を収めることが出来る。宮崎映画に対する冗談のような上映館数でさえ、一館ごとの収入で考えれば平均的、あるいは通常よりも素晴らしい成績を収めているのだから。

classicalzawa
> 興行収入ばかり見ていては駄目だね。『千と千尋の神隠し』は最大714館で上映された。

私もこれを言おうと思っていたところだよ。宮崎映画は最低のCGI映画製作会社が作ったいくつかの最低なCGI映画のように広範囲で公開されない。たいてい主要都市でしか公開しないんだ( そしてたいていうちの近くでは公開されない )。
あと、私が友達と一緒に『ウォーリー』や『レミーのおいしいレストラン』を観に行ったときのことなんだけど。プレビューを観ているときの子供達のリアクションっていつも決まっている。彼らはプレビューで下ネタジョークやフワフワしたCGIキャラクターが出てくる度に喉も枯れよと歓声を上げて、これが上映されたら絶対観たいと両親に対してせがむんだ。アニメーション映画やCGI映画に関して言うと、私が見た限り、それらの映画を観ようと言い出すのは子供達であって、そして彼らが観たがるのはいわゆる子供向けの作品なんだ。もし彼らの友達が全員、パトリック・ウォーバートンが声を当てているという理由で『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』を観にいこうとしていて、プレビューに彼らを惹きつけるようなユルいユーモアが有って、なおかつ彼らが両親を承諾させるほどに駄々をこねる能力を有している場合、彼らはその作品を観にいくだろう。私は子供達だけが『ウォーリー』のような映画を観ていると言っているわけではない。私は20歳だけど、幼い親戚を連れて行くためでなかったとしてもきっとこの作品を観たことだろう。けど、私が見た限り、『コラライン』が上映されていた映画館の観客の大部分は10歳以下の子供達とその両親で占められていた。私は単純に、こういった映画は広範囲での公開を保証するほどに充分なマーケット需要があるとは思わない( もちろん『ポケモン』のような例外はある。私はこれを映画館で真剣に観たよ。昔の話だけどね。それにあの時はポケモンカードという魅力的な特典もあったし! )。あるいは、アニメ = より子供向けのカートゥーン、という認識がアメリカでは存在するのと、CGIフェストではアニメ映画は上映されないという理由で、これらは子供達が観に行きたいと思わせるほどアピールしないんじゃないかな。

LordRedhand ( USA )
私自身は宮崎 / スタジオジブリが好きだから、評価が低いというのは新鮮な意見だね。とはいえ、宮崎 / スタジオジブリの映画は今や芸術映画として扱われていて、そうなると上映規模が限られちゃうんだよね。個人的な好みは『猫の恩返し』( ジブリ )や『カリオストロの城』、あるいは『千と千尋の神隠し』とかだけど。

Mr. sickVisionz
私はアニメはここアメリカでそれなりのマーケットを持っていると思う。2000館で上映されたら凄く成功したといえると思うけど、これらの映画が「公開された」というだけでもそれなりのものだと思う。基本的に外国の映画でありながら、それらの作品はたいていアメリカだけで総収入の半分を稼いでいる。
マーケットが無いことが問題なのではなく、マーケットが無いと担当者が考えていることが問題なのだと思う。こういったアニメ映画のいくつかは、30館程度でしか上映されていないにも関わらず100万ドルの興行収入を得ている。だからといって3000館で上映すれば1億ドルになるかといえば、そう簡単な話でもないだろうけど、それでも例えば『@Aナルト@A』のような作品を1500館で上映すれば、1500~3000万ドル程度の収入は見込めるだろう。これはその映画が作られた国における興行収入を上回る数字だ。

これでも驚くほどの数字ではないかもしれないけれど、これが莫大な宣伝費を費やさずとも観に来てくれるアニメファンから得られる収益であれば立派なものだろう。

sk1199
ディズニーが彼の映画を自社製作の映画のようにプロモーションしないのは、市場から得られる利益が少ないというのが理由の一つにあるんじゃないかな。自社の映画なら宣伝して得た利益は全て自分のものになる。それをすることで自分の食い扶持が減る可能性があるなら、どうしてその( 宣伝 )のために自分のお金を投げ捨てるようなことなどするだろうか。

David.Seth ( USA )
映画の配給に関する契約の具体的な内容は知らないけど、もしディズニーにお金が入ってこないのであれば、そもそも何故映画の権利を買ったりするの? というか、ディズニーはアメリカにおける興行収入やDVDリリースの収入の全てを貰えるんじゃないの? 誰かこの手の話に詳しい人いない?

LKK ( USA )
DVDがどれだけ売れているかという情報も合わせて考えた方がいいんじゃないかな。どこに売り上げデータがあるのか知らないけど。映画自体は公開される映画館が限られているから、DVDの販売数を見た方が一般的なアメリカ人が彼の映画をどう思っているか、その実態がよくわかると思う。私は『ハウルの動く城』以外の宮崎映画は全てDVDで観た。もしDVDの売り上げ( 可能ならレンタル数も )を知ることが出来たら、彼の人気をより正確に知ることが出来るだろう。

Descent123 ( USA )
彼の映画はどれも魅力を感じないな。私はティーンや大人向けの映画が好みだ( 『アップルシード』、『妖獣都市』、『攻殻機動隊』、etc. )。

Beltane70
何人かの人が既に書いているけど、宮崎映画は他のアニメーション映画と同様に、宣伝の不足や限られた上映館数のせいで大きな成功を収められないでいる。これはアメリカでリリースされるほとんどのアニメ映画に当てはまること。

私が住んでいるところでは『千と千尋の神隠し』はアカデミー賞を受賞してようやく上映された。



ポニョはアメリカではどうだったんでしょう。そういえばまだ観ていないです。早くレンタル出ないかな。





4860520076風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡
宮崎 駿
ロッキング・オン 2002-07-19

by G-Tools
[ 2009/05/19 23:28 ] 海外の反応 - アニメ | TB(0) | CM(97)

アニメの銀髪キャラって一番クールだよね ( 海外フォーラム ) 

元記事:in anime doesnt it seem like the white haired characters are the coolest



koolaid ( USA / 男 )
銀髪のキャラといえば、例えば殺生丸、カカシ、セフィロス、他にも沢山いる。実のところ、この三人のキャラはそれぞれの作品において一番クールな奴だと思うんだ( サスケファンには悪いけど )。

みんなもお気に入りの銀髪キャラがいたら、下のページをクリックしてよ。
http://myanimelist.net/clubs.php?cid=12045

Baman ( 男 )
オーベルシュタイン (『銀河英雄伝説』)は前髪の一部が銀髪だ。だからか。

Ontario ( カナダ / 男 )
spikespiegelm01vh2.jpg

スパイク・スピーゲルは銀髪じゃないぜ。

Baman ( 男 )
けど彼だって歳をとれば……あぁ、そうか。

LucySky ( カナダ / 女 )
グスン。;___;

Neverender ( 男 )
AHHHHHHHHHHHHHHH

juun ( 男 )
T___________T さようならスペースカウボーイ。

Fujikira ( USA / 男 )
アレン・ウォーカーがいないじゃないか。

ArnoldK ( USA / 男 )
なに? 『カウボーイビバップ』のビシャスがいないだって?

koolaid ( USA / 男 )
> アレン・ウォーカーがいないじゃないか。

> なに? 『カウボーイビバップ』のビシャスがいないだって?

それがみんなにもリストを追加して欲しい理由なんだ。今あるリストは私が観たアニメのキャラに限られているからね。私は『カウボーイビバップ』は観た事が無いし、『トライガン』は五年くらい前に観たから忘れてた。彼らも追加しておくよ。

Ontario ( カナダ / 男 )
トライガン』に銀髪キャラは出ていなかったと思うけど。

-_-

audiodoll ( USA / 女 )
akagi-anime.jpg

koolaid ( USA / 男 )
凄く見覚えがあるんだけど、誰だかわからない。

EX-01 ( 男 )
赤木しげる

llxwarbirdxll ( 女 )
銀髪キャラはデリシャス・トラップ( ※外見は魅力的な女性だけど実は男:訳者 )の場合もあるよ。
snapshot20090505002424

koolaid ( USA / 男 )
彼女は誰? リストに追加したい。

audiodoll ( USA / 女 )
∀ガンダム

Baman ( 男 )
これはまさにでデリシャス・トラップだね。褐色の肌に銀髪 = プライスレス。性別なんて関係ない。

Shancakeschan ( サスケのベッドの下 / 女 )
好きな銀髪キャラも少しはいるけど、彼らが一番クールだとは思わないな。

blackwings ( USA / 女 )
全ての銀髪キャラがクールなわけじゃない。銀髪のちびっ子もいるし。日番谷とアレンは見た目が子供。

銀髪キャラで唯一超クールなのは殺生丸。
あ、そうそう。ホロウ化した一護を忘れてた。
hichigo-1.jpg

ZoiQ ( 幻想郷 )
日番谷は最もクールなアニメキッズだよ。

Splitter
蟲師』のギンコ。

KuroNoMango ( フィンランド / 男 )
akagi2-1.jpg

IzzyReigns ( 男 )
kakashi.jpg
sephiroththefallenangel.jpg
mushishi.jpg

けどもちろん殆どの銀髪はクールだ。

autisticanime ( オーストラリア / 男 )
Ichimaru_Gin.jpg
aisha10.jpg
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cantius ( 男 )
23201.jpg

Baman ( 男 )
43804.jpg
43845.jpg

spineslayer ( USA / 男 )
クールじゃない!
44985.jpg

Ragnarokkr ( 男 )
ハイル! イルパラッツォ!
Master_Il_Palazzo.jpg

Zerokishi ( フランス / 男 )
デスノート』のニア。
家庭教師ヒットマンREBORN』の了平。
遊戯王』のマリクと獏良。
.hack//Roots』のハセヲ。
.hack//SIGN』の司。
HUNTER X HUNTER』のキルア。
金色のガッシュベル!!』のゼオン。

彼らはクール!

MissOtaku ( 女 )
銀髪なら誰でもというわけじゃないけど、確かに銀髪キャラの多くはクールね。

Blossomse ( 女 )
私は銀髪キャラに目が無いの。
一部のキャラはそれほど素敵でもないけど。



基本美形キャラが多いですね。トランクスとか。






アカギ (22) (近代麻雀コミックス)アカギ (22) (近代麻雀コミックス)
福本 伸行

ワシズ-閻魔の闘牌 (1) (近代麻雀コミックス) 賭博覇王伝零 7 (7) (KCデラックス) アカギ (21) (近代麻雀コミックス) 賭博覇王伝零 8 (8) (KCデラックス) アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

by G-Tools
[ 2009/05/17 15:17 ] 海外の反応 - アニメ | TB(0) | CM(47)

アニメタイトルの翻訳について ( 海外フォーラム ) 

元記事:Title translations, or lack thereof (rant).



Zalis116
ファンサバーやアニメファン、それからこの二者ほどではないが、アニメをライセンスしている企業。彼らのアニメタイトルに対する考え方や姿勢への不満からこのスレッドを立てた。具体的にいうと、原題の雰囲気をうまく伝えた、時にはそれが公式なものですらある英語のタイトルが存在するにも関わらず、日本語の原題を使用することに固執する人達に私はいらついているんだ。もちろん、日本語という異国の言葉にはある種の「クール」さがある。けれど、簡単に翻訳できるはずの日本語をあえてそのままにしておくことで、視聴者にその意味を調べさせたり、憶えさせたりすることを強制するよりも、平均的な視聴者にとって分かりやすいタイトルを使うことの方が大切だ。
私はある程度日本語の知識があるけれど、それでもまだまだ勉強中であるから、未翻訳のタイトルの意味がわからなかったせいで観ないでいた作品があったりする。例えば『ハヤテのごとく!』や『ひぐらしのなく頃に』のような作品ですらそうだ。最終的には観賞することになったし、大変気にも入ったけれど。日本語を学んでいる私ですらこうなのに、日本語の知識が何も無い人達は棚や、会話や、ファンサブのリストに出てくるこれらの日本語そのままのタイトルをどのように受け取るだろうか?

これからいろいろな具体例を挙げていくけれど、その前にみんなに質問したい。みんなはこれは翻訳すべきだった、あるいは逆にこれは翻訳すべきではなかったと思う作品を何か知っている? それからタイトルの意味が分からなくて避けていた作品はある?

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( 愚痴開始 )

翻訳された公式タイトルが、原題とはまったく違うものになっている場合に、原題を使おうとする理屈は私も理解できる。例えば『はじめの一歩』[Hajime no Ippo] -> Fighting Spirit、『君が望む永遠』[Kimi ga nozomu Eien] -> Rumbling Hearts、あるいは『京四郎と永遠の空』[Kyoshiro to towa no sora] -> Shattered Angels。けれど、Kino's Journeyを『キノの旅』[Kino no tabi]と呼ぶ必要が本当にあるのだろうか? Kino's Journeyという英語のタイトルは何年も前から存在していたというのに? 習慣や原題に馴染んでしまったという理由で暫くの間日本語タイトルを使用するのなら理解できる。けれど、どうやら古い習慣というのはなかなか抜けないもののようだ。AnimeNationのJohnはこの手の人間の代表的な一人だ。彼は翻訳された公式タイトルが出てきても、しばらく、あるいはそれ以降もずっと、『地球少女アルジュナ』[Chikyuu Shoujo Arjuna]、『少女革命ウテナ』[Shoujo Kakumei Utena]、『アベノ橋魔法商店街』[Abenobashi Mahou Shoutengai]、『十二国記』[Juuni Kokuki]、それから『妄想代理人』といった作品名を挙げるときに原題を使用する。Paranoia Agent( 妄想代理人 )に関しては、私が所持しているファンサブですら「Paranoia Agent」と呼んでいるし、それが当然なのだ。もし君がトレント( P2Pソフト )の最新のリリースのリンクを眺めたとして、「Mousou Dairinin」とあっても君が日本後を知らない限りその作品がどんなものなのか、このタイトルからは何も伝わってこない。けれど、「Paranoia Agent」なら伝わってくる。

多くの場合、日本語のタイトルをそのままにするというライセンス企業の判断は理解できるものだ。たとえば『恋風』を「Love Wind」と訳しても響きがぎこちないし、この作品の本質的な情報は英語/日本語いずれにしてもタイトルからは伝わらない。『るろうに剣心』は「Wandering Swordsman」( 放浪する剣客 )とでも訳せたかもしれない。けれど原題のままでも少なくともタイトルに主人公の名前が含まれているのだから、納得はできるものだ( いずれにしても「Samurai X」よりはよっぽど納得できる )。『灼眼のシャナ』[Shakugan no Shana]も同様。『灰羽連盟』[Haibane Renmei]というタイトルは平均的な視聴者にとって分かりやすいものとは言えないが、主人公であるラッカから見て「謎めいた」組織という意味では等価だといえるし、直訳の「Charcoal Feathers Federation」では少しばかり長ったらしい。『岩窟王』[Gankutsuou]には「Count of Monte Cristo」( モンテ・クリスト伯 )というサブタイトルが付けられていた。『藍より青し』[Ai yori aoshi]は語呂あわせになっているので、訳すのが困難だ。一方で、みんなは覚えているだろうか。ADVが『うたわれるもの』[Utawarerumono]をリリースする際、「Shadow Warrior Chronicles」( 影の戦士の年代記 )というタイトルを使おうとしたときに、インターネット上で激しい反発が起こったことを? 「Shadow Warrior Chronicles」というタイトルはかなり頓珍漢だとは思う。だからといって、原題のままでは、その意味を理解することはおろか、ハードコアなファンでもほとんどの人がが正しく発音したり記憶したりすることすら不可能だろう。7音節もある日本語の原題を使うのは、それはそれで極端過ぎると考えざるを得ない。ADVの誰かがきっと、「The one they sing of」を市場向きに解釈したタイトルを考え付くことが出来たはずだ。どうやら『神無月の巫女』[Kannazuki no Miko]のセールスはあまり成功とは行かなかったようだ。みんなはこの結果をもたらした要因の一つに、( 日本語を理解しない者にとって )意味不明のタイトルがあるとは思わないか?

ファンサブについては、私はYouTubeのドキュメンタリストであるOtaking77077の「偽善、もしくは選り抜きのナンセンス」というフレーズを思い出さずにはいられない。『ゼロの使い魔』[Zero no Tsukaima] / Familiar of Zeroを例にとってみよう。この作品を「Familiar of Zero」としてリリースしているファンサブグループは一つもない( たとえ公式のアートブックなどではこのタイトルが使われていても )。恐らく彼らはこのタイトルは翻訳不可能、あるいは翻訳すべきではないと考えているのだろう。オーケイ、「Zero」はすでに英語になっている。けど「Tsukaima」についてはどうだ? この単語は作品中では毎回「familiar」と翻訳されている。それならどうしてタイトルだけ原題を頑なに守る必要があるのだ? 会話の中でこの作品に触れるときに「FoZ」ではなく「ZnT」という略称を使うことを主張する知り合いがいる。彼は「Tsukaima」という言葉を覚えてすらいないし、正しく発音もできないにも関わらず。「FoZ」を使おうとしないことに対する彼の言い分はこうだ。「えーと、誰もそれを使っていないから」。それから、世の中には「AのB]、あるいは「AとB」という形式を持つ作品タイトルが沢山ある。これは訳そうと思えばとても簡単かつ違和感なく訳せるものであるにも関わらず、翻訳されることがない。『無限のリヴァイアス』[Mugen no Ryvius]では視聴者はどういう「リヴァイアス」なのかさっぱり見当がつかない。しかし「Infinite Ryvius]なら理解できる。幸い、『涼宮ハルヒの憂鬱』[Suzumiya Haruhi no Yuuutsu]はファンサブレベルでも「The Melancholy of Haruhi Suzumiya」というタイトルが使われた。しかし『乃木坂春香の秘密』[Nogizaka Haruka no Himitsu]はその幸運には恵まれなかった( 「Nogizaka Haruka's Secret」というタイトルを採用したたった一つのファンサブグループには賞賛を与えよう )。名前の順番の問題は別として、「himitsu」を翻訳しないことのどこに意味があるというのだろうか? ほとんどの視聴者はどういう意味かわからないだろうし、それに作品中でこの日本語が翻訳されないまま残っているなんてことは確実に無いはずだ。裕人が「Don't worry Haruka, I'll protect your himitsu」( 「心配するな春香、ヒミツは守る」 )と言うシーンなんて観たことがない。そういうわけで私は、このようなタイトルを翻訳せずにそのまま残しておく行為は「偽善、もしくは選り抜きのナンセンス」だと結論付けるしかない。「AとB」という形式のタイトルを翻訳しないのは特にマズイ。例えば『アリソンとリリア』を「Allison to Lillia」としておくと、この「to」を英語の前置詞の「to」と解釈した場合、完全に意味を誤解してしまう。そうでありながら、主要なファンサブグループはこの作品を「Allison and Lillia」と呼ぼうとしない。『伯爵と妖精』[Hakushaku to Yousei]についても同様だ。これを「Earl and Fairy」と呼ぶことで何かが損なわれるとでも言うのだろうか?

それから、日本語のタイトルの言葉を一対一で英語に翻訳できるのに、ファンやグループがそれでも翻訳したタイトルを使おうとしない作品がある。例えば『苺ましまろ』[Ichigo Mashimaro] / Strawberry Marshmallow。それから、主要なファンサブグループが「High School」と翻訳してリリースしているのに、『桜蘭高校ホスト部』[Ouran Koukou Host Club]( あるいはもっとひどい場合、「ホスト部」[Host Bu] )と呼び続ける人々がいる。私は過去に『狂乱家族日記』[Kyouran Kazoku Nikki]があまり知られていないのは、この原題がほとんどの人にとって意味不明の文字の連なりにしか見えないからであり、もしタイトルを「Frenzied Family Diary」といったものにしていれば結果は違ったはずだと主張したことがある。私は最初原題が使われていたせいで、この作品を観ようともしていなかった。その後、このフォーラムでの他の人の投稿をきっかけに観ることになったけど。『無責任艦長タイラー』[Irresponsible Captain Tylor]が15年前でなく今放送されたと仮定してみよう。"Musekinin_Kanchou_Tylor_01_[CC4570AF].mkv"というファイル名でリストアップされていても、昨今では誰も驚かないだろう。『貧乏姉妹物語』[Binbou Shimai Monogatari]はどうだろう? 平均的な視聴者にとっては意味不明だ。これが「Poor Sisters Story」ならどうか? 誰が見ても理解できる。

また、すでに日本企業側で英語のタイトルが用意されている作品もある。たとえば『ハヤテのごとく!』の「Hayate the Combat Butler」や『この醜くも美しい世界』の「This Ugly and Yet Beautiful World」などだ。そうでありながら、ファンやファンサバーは日本語のタイトルを使うことに固執する。少なくとも『瓶詰妖精』[Bottle Fairy]や『鋼の錬金術師』[Fullmetal Alchemist]はこの運命を逃れることができたが。ときどき、日本側が英語のタイトルについて奇妙な要求をしてくることがある。ユルい翻訳である「Neon Genesis Evangelion」を要求することもあれば、先述した「Rumbling Haerts」といった原題と完全に異なるタイトルを要求してくることもある。けれど、GONZOの「Desert Punk」については、原題の『砂ぼうず』[Sunabouzu]を使い続ける必要があるほどの違いがあるだろうか。誰かにとってはそうなのだろう。

( 愚痴終了 )

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おそらく、探せば他にも愚痴りたい作品はおそらく出てくるだろうが、もう散々書いたのでこの辺にしておく。簡単な回答が出せないタイトルもいくつかあることは認めよう。たとえば『あさっての方向』[Asatte no Houkou]は平均的視聴者にとっては理解できるもではないが、かといって「The Direction of The Day After Tomorrow」と翻訳しても、長すぎるしあまりしっくりこない。「Crimson-Stained Slope」はちょっと間が抜けているけど、かといって原題の『あかね色に染まる坂』[Akane-iro ni somaru saka]も実際のところ同じように馬鹿げたタイトルだし、日本語がわからない人にとってはただの字の羅列にしか過ぎない。どっちにしても大したことないタイトルであるなら、理解できるもののほうがマシだろう。しかし、こういうケースがあるにしても、私はotaking77077の「ファンサブは排他的でエリート主義だ」という意見に同意したくなる。なぜなら、多くの場合、彼らは「分かりやすさ」よりも「クールさ」を採るからだ。もちろん、ファンサブは、よりハードコアな視聴者向けに作られているものだ。けれど、その作品が面白いかどうかを判断するために、複数のリンクを辿ったり漢字の意味を調べたりする必要があったりするべきではない。結局のところ、ADVが1993年にリリースしたVHSテープに『魔物ハンター妖子』[Mamono Hunter Youko]というタイトルを付けなかったのには、それなりの理由があるのだから。

walw6pK4Alo
うたわれるもの』を「Song of the West」にしたら面白かったかも。けど、それでも作品の内容は何も伝わらないね。

ゼロの使い魔』に関してだけど、これは単純に「Familiar of Zero」よりも口にしたときに響きがいいんだ。英語にするにしても「Zero's Familiar」の方がまだマシだろうね。それから私は思うのだけど、結局は翻訳が優れているかどうかよりも、響きがいいかどうかというところが問題なんだよ。

それから作品ごとに違うけど、結局のところ、みんなに好まれるタイトルが最終的に使われることになる。最初から英語のタイトルであればベストなんだけどね。たとえば『カオスヘッド』[CHAOS;HEAD]とか。これなら間違いは起こるはずもない。けど翻訳した結果が最悪な場合もある。例えば『グレンラガン』とか。そう、「Heaven Bursting Red Face」のことさ!

だから、まあ、人はおそらく響きがまともな方に流れるだけなんだ。そして、大抵の場合はそれは日本語なんだ。何故なら、日本語だと直接意味が分からないから。けど、唯一それが馬鹿げたものに思えるのは、「Mobile Suit」の代わりに「Kido Senshi」を使うことかな。

Top Gun
翻訳されたタイトルにバカバカしいほど下手なものであったりしない限りは、君の意見に全面的に同意する。不必要な日本語の氾濫は純粋主義( 人によっては日本信者と言うかもしれない )か、ただの愚行だ。例えば、私はMyAnimeListのアカウントを持っているのだけど、ライセンス化により正しく翻訳された英語タイトルが存在するにも関わらず、いまだに大多数の作品が日本語タイトルのままになっているのは、私を果てしなく苛付かせる。そのせいで、定期的にクリックして概要を確認しないとそれがどういう作品だったのか思い出すことが出来ない作品もある。言葉っていうのは、思いや考えをコミュニケートするためのものであって、「クールな響き」のために作品のコンセプトをぼやかすためのものじゃないんだ。

ちなみに、『グレンラガン』[Gurren-Lagann]はこの言葉自体が作品内で適切な名詞として使われているから、翻訳されることは決してないだろう( 私はこの二つの単語が実際の言葉だとは考えてもいなかったよ )。バンダイが「天元突破」の部分をそのままにしておく判断をした理由は、これが英語に綺麗に訳せないからだ。「Heavenly Breakthrough」ではあんまり響きが良くないしね。

larinon ( USA )
鋼の錬金術師』がライセンスされたものの、まだ実際にリリースはされていない時期に、多くの人がこの作品を「ハガレン」[HagaRen]と呼んでいたのを憶えているよ。これは日本語タイトルを短く縮めたものなんだ。それから、『フルーツバスケット』を「フルバ」[Furuba」と呼ぶファンがいることについて考え始めると、段々苛々してくる。

ひぐらしのなく頃に』[When They Cry]はちょっと問題があると思う。翻訳するのはいいんだけど、タイトルにある「they」は作品を観た人でなければ、誰を指しているのか不明瞭だ。結局鳴いているのは蝉なんだけど、仮に作品を観ても最初の方ではまだ不明瞭だ。泣いているのは女の子なの? って感じでぱっと見ではなかなか理解できないだろう。たぶん「When the Cicadas Cry」( 蝉が鳴く頃 )の方がよりわかりやすかっただろう。

それから『乃木坂春香の秘密』に関してだけど、これを観た何人かの友達はいまだにタイトルを正しく覚えていないし、言うこともできない。単純に英語話者にとって発音するのが難しいんだよ。「Haruka Nogizaka's Secret」のほうが良かったかどうかは分からないけど、「Himitsu」の部分を翻訳しないのは理解に苦しむという点は同感だね。

Fermi
翻訳するには変なタイトルとして『あずまんが大王』が頭に浮かんだ。もしこれが翻訳されていたら、「Great King Azuma's Manga」みたいな感じになったのかな? こういうケースでは、ユニークさを損なわないように原題をそのまま使うべきだと思う。

それから、『ぱにぽにだっしゅ!』や『DOKI DOKI SCHOOL HOURS』などはそのままにしておくべきだと思う。これらは作品のある種の突拍子の無さを示唆しているものだから( けど正直なところ、「ぱにぽに」に日本語としての意味があるのか定かではない。「DOKI DOKI」は心臓の鼓動を意味しているのだと思う )。

けどこれらの例を除けば、基本的に私は日本語のタイトルを使うことを主張するのは、ちょっとばかり厚かましいし、エリート主義だと感じる。特に適切な英語の翻訳が既に存在するような場合は。そういう主張をする人は、まるで全てのアニメファンは日本語の基礎を習得しているものだと思い込んでいるみたいだ。それが英語を元にしたタイトルだったりするとなお悪いよね。例えば「Raki Suta」( Lucky Start )とか。

retty ( UK )
花より男子』が「Boys Over Flowers」というタイトルでリリースされたのは気にいらなかったな。英語だと単純に意味不明だよ。けど、大抵の場合は英語のタイトルの方が好みだね。英語タイトルなら、少なくとも憶えられるまで10回も繰り返しタイトルを口にしたりしなくていいから。けど直訳が難しい場合は、作品と関連のある新しい名前を付けるのも別に問題があるとは思わない。日本人だって英語の作品に対して同じことをしているのだから、我々だけが逐語的に翻訳しなければいけないということはないんじゃないの?

dormcat ( 台湾 )
> 例えば『アリソンとリリア』を「Allison to Lillia」と
> しておくと、この「to」を英語の前置詞の「to」と解釈した場合、
> 完全に意味を誤解してしまう。

じゃあ所有を表す「no」(の)はどう? これの方がもっと誤解を生じやすくない( 英語だと「反対」とか「否定」の意味に取られちゃうよね )?

BES Null Core ( 中国 )
「A to B」は英語として文法上自然、かつとても一般的なフレーズなので誤解を生じやすいけど、「A no B」は英語の表現として自然じゃなく、あったとしてもブロークン・イングリッシュでしか出てこないだろうから、誤解を招く可能性は「to」よりも低い。日本語の知識が完全に無い人で無い限りは勘違いすることは無いだろうね。

Dorcas_Aurelia ( USA )
私は英語のタイトルの代わりに日本語のタイトルを時々使っていることを認める。けどそれは原題の方に馴染んでしまっているせいであることが多い。例えば、私は君がこのスレッドで説明してくれるまで『狂乱家族日記』[Kyoran Kazoku Nikki]がどういう意味なのか分からなかった。ファンサバーがタイトルを翻訳することを拒絶するのはいらいらする。たとえば「The Daughter of Twenty Faces」( 『二十面相の娘』)の原題を私はいつまで経っても覚えることが出来ないのだけど、ファンサバーが使っているのは原題の方なんだ。「Utawarerumono」とか「Kono Minikuku mo Utsukushi Sekai」といったタイトルを発音できるようになると気分がいいと感じるものの、私は意味不明な言葉を繰り返し口にするよりは、その言葉の意味をむしろ知りたいと思う。

DragonsRevenge
おーこれはいいスレだね。

えーと、私は発音出来なかったり舌が絡まるようなタイトル( Utawarerumono……合ってる? )でない限りは、どちらでも構わない。ただ、翻訳タイトルに原題と完全に異なる新しい名前をつけることに関しては反対。「Rumbling Hearts」があの作品(『きみが望む永遠』)のタイトルだなんてにわかには信じがたいし、本当に陳腐に聞こえるよ。それから私は『ニニンがシノブ伝』[2X2 = Shinobuden]を「Ninja Nonsense」などというタイトルに変更したRight Stufという会社が大大大嫌いだ。確かにこれはナンセンスな作品だから、そういう意味でそのタイトルは間違っていないかもしれない。だからといってもう少しマシなタイトルがあるだろう。せめて「Two By Two Shinobuden」くらいにして欲しかった。

私が一番うっとうしいのは、ガチガチの日本信者達が、明らかに西洋の名前を持つキャラクターを呼ぶ際に、かたくなに日本語発音を使うこと。他の掲示板にいた『鋼の錬金術師』のフリークは、エド[Ed]やアル[Al]のことを頑なにエド[Edo]、アル[Aru]と呼んでいた……何なんだ一体?

abynormal
あー、私も同じだよ。『デスノート』のライト[Light]を頑なにライト[Raighto]と呼ぶ奴がいるよね。これって詰まるところは日本かぶれなんだと思う。

frentymon ( USA )
君がどういう経験からそういう意見を持つようになったかは理解できるし、ある程度は賛成もする。けれど、幾つかの点で私は反対の意見を持っている。

君はファンサブが英語翻訳したタイトルでリリースすれば、混乱が少なくなるだろうという前提で議論を進めていると理解した。しかし、これはあくまで私の私的な体験談だけれど、ファンサバーが英語版のタイトルでリリースしたせいで逆に混乱してしまうという、結果が起こったことがある。私は「Earl and Fairy」が一体どの作品のことを指しているのか理解するまでに暫く時間を要したし、もし『あかね色に染まる坂』[Akane-iro ni somaru saka]が「Crimson-Stained Slope」などと訳されていたら、おそらく私はさらに混乱したことだろう。多くのファンサブ視聴者は日本びいきの傾向があるから、タイトルも英語より日本語のほうがそれら視聴者にはきっと親しみやすいのだろう。そういうわけで、ファンサバーが英語版タイトルでリリースするのは、原題そのままでリリースするよりも多くの混乱を招くだろう。私の見解では。

それに翻訳するといっても、どういう風に翻訳されるかは人によって変わるよね。日本語から英語にタイトルを翻訳する場合にも、いろいろな訳し方がある。もし公式に翻訳版タイトルが提示されていない場合、推測して翻訳するしかない。翻訳版タイトルがプロデューサーやクリエイターから提示されているのであれば、私もファンサバーはそれに従えばいいと思う( 例えば「The Familiar of Zero」(『ゼロの使い魔』))。けれど、『あかね色に染まる坂』のような作品については、私は翻訳しても同じくらい混乱するようなタイトルになる上に正式ライセンス版では変わる可能性すらある英語版タイトルを使うようりは、日本語版のタイトルの方が好ましいと思う。「Akane-iro ni somaru saka」はこれに対応する英語のタイトルよりもまともに聞こえる。というのも、文節を持つ日本語のタイトルは英語に訳すと往々にしてぎこちないものになってしまうんだ。

無限のリヴァイアス』[Mugen no Ryvius]を「Infinite Ryvius」に変えれば余計な混乱を起こさないという意見には同意。ファンサバーがこれを原題のままにしていたら、日本語に精通していない人は混乱しただろう。原題が英語混じりだったり、タイトルの一部が固有名詞だったりする場合には、完全に翻訳してしまうべきだろうね。例えば『新世紀エヴァンゲリオン』[Shin Seiki Evangelion]、『乃木坂春香の秘密』[Nogizaka Haruka no Himitsu]、『涼宮ハルヒの憂鬱』[Suzumiya Haruhi no Yuutsu]、『無限のリヴァイアス』[Mugen no Ryvius]、『アリソンとリリア』[Allison to Lillia]、『ミチコとハッチン』[Michiko to Hatchin]等。あるいは、その作品がライセンスされてから暫く経っていて、かつ公式タイトルが英語に翻訳されていて、さらにそのタイトルが元のタイトルからそれほどかけ離れていないのであれば、それを使うべきだろう。完全にかけ離れたタイトルの具体例としては「When They Cry」( ひぐらしのなく頃に )や、「Rumbling Hearts」( 君が望む永遠 )、「Samurai X」( るろうに剣心 )。



昔に比べると最近は洋画のタイトルも原題をそのままカタカナ読みにしただけのものが多い - というような話を以前村上春樹のエッセイで読んだような記憶があります。
「ボーン・スプレマシー」なんて言われてもなんのこっちゃという感じですよね。

更新の間隔が空いてしまい申し訳ありません。ここのところ日付が変わってから帰宅する日々が続いており、翻訳する時間がとれません。週末にはなんとか更新できればと思っています。




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[ 2009/05/15 02:06 ] 海外の反応 - アニメ | TB(0) | CM(97)

日本語で歌う外国人 ( 海外フォーラム ) 

元記事:non japanese singing japanese



XGloryX
日本語で歌う外国人のアーティストを誰かしらない? こんな感じの。

http://www.youtube.com/watch?v=WVpXt4d_SpA
( 日本語の歌詞は42秒頃から始まります。(訳者))

Neverender ( 男 )
アヒャヒャヒャヒャヒャ( 爆笑 )。

AngelRayne ( 男 )
わお。

日本限定トラックをリリースしているバンドやアーティストは知っているけど、実際に日本語が入っている曲は知らないや。

hikky ( 男 )
スレ主のおかげで、一週間かそこら前に投稿された実に不快な日本信者のラップを思い出しちまったよ。

追記:ちなみに、スレ主が貼った動画を今観てみたけど、なんだこりゃ。ジョナス・ブラザーズについてはネットでいろんな奴が話題にしているみたいだってこと以外何も知らないけど、完全な糞だな。はっきりいって俺が先日聞いたあのラップよりもひどい。

Splitter
私は周りに誰もいないとき、「?でわっしょい」を弾きながら全力で歌ってる……。
これは私が唯一そらで歌える日本語の歌なんだ。

参考:http://www.youtube.com/watch?v=C2AhaZwjsV4

Blaze-San ( USA / 男 )
「ハテ ハテ ハテ ハテ ハテナ、ノビ ノビ ノビ ノビ ノンビリト~」

……歌っている姿を想像すると気の毒になるね。私はこんな感じの歌を腐るほど知ってるよ。._.;

まあ周りに誰もいないときならいいか。

StephanBlackhawk ( 女 )
ジョナス・シスターズが大嫌いだから聴くのを拒否する。

hirahira ( 女 )
これが私がずっと聴き続けて来たジョナス・ブラザーズだっていうの? この歌はひどい。けど彼らの日本語はそんなに悪くないと思う。もっとひどいのを聴いたことがある。

hikky ( 男 )
本当? 私は全くもってひどいと思ったけど。「プロフェッショナル」な歌手が歌っているとは思えない。発音くらいちゃんとすべきじゃないか?

MagicalEmi ( USA / 女 )
日本語で歌っている日本人じゃないアーティストは沢山いるよ。
例えば、

ナット・キング・コール
http://www.youtube.com/watch?v=vQW6EzBZ5Vg

ジェロは日本で去年新人賞も取った、最も有名なアーティストの一人。アフリカン・アメリカンの男性で演歌を歌う。彼はちょっと貴重な存在だと思うよ。
http://www.youtube.com/watch?v=_tLuMA-s2RA

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
http://www.imeem.com/tetaesan/music/BymD-NVS/sixpence_none_the_richer_kiss_me_japanese_version/

ユンナ ( 彼女は韓国人 )
http://www.youtube.com/watch?v=DeZM7Jhh7vg

他にもBOAとかいろいろいる。

nerohigh ( USA / 男 )
よく見つけたね。アーティスト達がこういう形で日本のファンに触れようとしているとは知らなかったよ。

Bucket ( オーストラリア / 男 )
ポール・ギルバートが「僕の頭」という日本語の曲を書いているよ。YouTubeで探せば観られる。:D

探したらありました(訳者)。
http://www.youtube.com/watch?v=l9aUckjLJxU

lovescream ( USA / 女 )
日本人じゃないアジア人が日本語で歌うのは好き。白人が歌うのは勘弁。D:

Defiance ( USA / 男 )
ファッキン・ジョナス・ブラザーズ

Zelgato ( 女 )
動画についてたコメントが面白かった。

「これは日本の人にとって素晴らしいことだよ。日本の人達はジョナサン・ブラザーズを愛していても、英語を理解できないからCDを聴くことができないんだ」

どこから突っ込めばいいのやら……

Cait_Sith ( 女 )
ジョナス・ブラザーズは好きだけど……なんなのこれ? とても変な歌。特に日本語のパートが。彼らがこういうのを歌うとは予想外ね。xD

Frito ( 男 )
白人はいつだって何もかも滅茶苦茶にしてしまうんだ。紀元前1000年前から変わらず、うんざりする文化だよ。-.-

Blaze-San ( USA / 男 )
ジョナス・ブラザーズはおそらく『ナルト』も観ているんだろう。

Neverender ( 男 )
その可能性は結構高いぞ。

Winter ( USA / 女 )
私はジョナス・ブラザーズのファンでも何でもない( この歌には笑ってしまった )。けれど、日本人や他のアジア人が英語の歌詞が入った曲を歌うことについては誰も文句を言わないんだね。

彼らの英語はちゃんとしているなどとは御願いだから言わないでね。そう。もちろん彼らの英語は滅茶苦茶。声がどれだけ素晴らしいかなんて関係ない。Engrishを聴くと本当にびっくりする。

Gin-iro ( USA / 女 )
フィル・コリンズが『ブラザー・ベア』の日本語吹き替え版で、「No way out」を日本語で歌っている。とても頑張っていたと思う。発音が変な単語もあったけど。:D

日本語版のフルバージョンが見つかりませんでしたが、以下の動画でちょっとだけ日本語版が流れます。
http://www.youtube.com/watch?v=YsZTkroTQnE ( 1:13辺り )

midori- ( 女 )
シックスペンスのその歌超ーーーー大好き。日本語の発音も変には聞こえない……まあアヴリルのアレより酷いものは存在しないけど……。あの歌大嫌い。

それから勿論 Monky Majik がいるよ。
「ただ、ありがとう」( 彼の声はちょっと訛りがあるけど、耳障りな「アメリカン」アクセントではない )。ただ彼らは日本のアーティスト( そういう意味ではカウントされないかな )で、白人の人は日本語が流暢でもある。

Kyora ( 女 )
アヴリル・ラヴィーンは「Girlfriend」を各国語でリリースしている。サビの部分だけだけど。

いずれにしても、その出来は最低。けどとても面白い。日本人の友達をこの歌でオーバーキルしちゃった。

http://www.youtube.com/watch?v=md7j76Ap-0U
エンジョイ!

Neverender ( 男 )
凄すぎる。

feder ( USA / 女 )
彼女の日本語はひどすぎる。泣きたくなるくらい。理解するのも甚だ困難。

hirahira ( 女 )
これはひどい。死ぬかと思った。

Sohei ( ブーベ島 / 男 )
話せないのならその言語で歌うな。

http://www.youtube.com/watch?v=md7j76Ap-0U
> エンジョイ!

ホーリーシット!

BenjoKun ( USA / 男 )
高橋瞳の「僕たちの行方」を英語で歌ったのを録音したことがあって、そのとき最後のサビだけ日本語で歌ったんだ。聴き返してみるとそこだけぎこちなくて、いつも聴くときはそこだけスキップしてる。:P



スレッドで挙げられていた動画の中でいうと、シックスペンスの「Kiss me」の日本語版が素晴らしいと思いました。
アヴリルさんが酷評されていたのがちょっと可哀想な気がしました。
ジョナス・ブラザーズってこの前サウスパークで俎上に載せられていましたね。日本でいうとジャニーズのアイドルみたいな感じなんでしょうか。





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[ 2009/05/08 00:19 ] 海外の反応 - 音楽 | TB(0) | CM(119)

アニメに出てくる気絶シーン ( 海外フォーラム ) 

元記事:Fainting in Anime...



SoFarEast
誰でも気づいていることだと思うけど、アニメには溢れるほどの気絶が出てくるよね。私は『CLANNAD ~AFTER STORY~』を観てこの事実に気づいた。現実の世界で同じように人が気絶したらどうなるか想像してみて。いったいどうなるかな? みんなは気絶がアニメで使われすぎたと思わない? みんなが記憶に残っている気絶シーンやキャラクターを挙げてくれよ。

私はこれが現実になったら、世界は終わりを迎えると思う(笑)。これが私の結論。ちなみに私が最も印象に残っている気絶キャラは『ラブひな』の乙姫むつみ。

chris153 ( USA / 男 )
確かに君の言うとおり世界は終わるだろうな。ハハハ。

SoFarEast
クレイジーなことになるだろうね。気絶する人達とそれを受け止めて介抱する人達。何もやり遂げることができないよ。

Foxyknoxicle ( カナダ / 男 )
気絶はアニメにおいて、ドラマティックに見せるための道具として頻繁に使われる。気絶はキャラクターの弱さや儚さを表現する。そして大抵の場合、気絶をすると強いキャラクターが現れて助けてくれる。使われ過ぎかって? そうだね。他の多くのありがちな設定と同じように気絶もアニメで過剰に使われている。けどそれでも特定の視聴者にはアピールするものなんだよ。

AngelKiss ( 女 )
気絶のほとんどは、サンジみたいなキャラが綺麗な女性を見て鼻血を出した場合に起こる。脳に送るための血液が不足して、それで気を失ってしまう。

Strahan ( USA / 男 )
他にもアニメに出てくる面白い現象があって、海水浴や温泉やシャワー、お風呂などで濡れても平気なくせに、雨で濡れたりすると必ずすぐに病気になること(笑)。

SoFarEast
面白いことに、病気になるといつも熱を出すんだよね。基本的には風邪。まるでアニメの世界では風邪以外の病気が存在していないみたいだ。エイズも癌もへっちゃらなのに、熱には勝てないんだ。

AngelKiss ( 女 )
若い視聴者を配慮してのことでしょう。「ユウジはエイズだから今日は遊びに来られないんだ」とは言わせられないでしょ。

Khimera9 ( USA / 男 )
女の子が綺麗な男性を見たときにも気絶するよね。鼻血は出ないけど、もっと大げさな感じで。

Daywalker ( 男 )
観ているアニメに拠るけどね。ドラマティックに見せたいんじゃないかな。けどもしアニメがドラマティックじゃなかったり、現実的だったりしたら誰も観ようとはしないよ。

AngelKiss ( 女 )
私が日常アニメがあまり好きじゃないのはそれが理由。自分の生活自体が日常で、私はそれを毎日見ているんだから。私は現実とは何かが違う物をアニメで観たい。だから私はSFやメカ、それから少年作品が好きなの。

incidental ( UK / 女 )
気絶はアニメで使われすぎている。鼻血によるものを含めないとしても。気絶をするのは大抵の場合、可愛い萌えキャラクターじゃない?

silentwhim ( USA / 男 )
CLANNAD』で気絶が使われ過ぎているとは思わない。この作品での気絶は、ちゃんと納得ができる、ある種の要因によって引き起こされる場合にしか使われていないから。何でもかんでも気絶しているってわけじゃない。

Miss C.C. ( USA / 女 )
うん。たくさん使われてる。ときどきちょっと使いすぎな感じもする。

DeusVult ( 男 )
この手法には名前が付けられているよ。最初にこの手法を使い出した人の名前から取られたんだ。最初に「T」が付くんだけど残りを思い出せない。

私は使われ過ぎだとは思わない。これはアニメをアニメたらしめる要素の一つだよ。鼻血や、顔に手を当てるのや[face palm]、汗の雫[seat drop]や、端っこにいる色がついていないキャラや、青筋マークと同じようなもの。



訳しながら、どこかで似たようなトピックを読んだ覚えがあると思っていたのですが、お茶妖精さんのところで過去に類似の話題を扱っていました。

海外アニメファンの疑問、なんで女性はお腹を殴ると気絶するの? ( お茶妖精 )

今まで生きてきて私は気を失ったことは無いです。自分の部屋で立ち上がった瞬間に立ちくらみを起こして倒れたことはありますけど。立ちくらみって目の前がフワーっと真っ暗になって何だか気持ちいいんですよね。あとは中学生のときに、友達同士で頚動脈のところを指で圧迫して気を失わせる遊びが流行ったことがあります。あれって危険なんだそうですね。

他人が気を失うところもあまり目撃したことは無いです。小学生とのき身体が弱い友達がいて、朝礼のときに卒倒する瞬間は見たことがあります。あとは、中学生のとき、授業中に隣の女の子が気を失って急にバタンと横倒しになったこともありますね。あの時は思わず「見えた!」と心の中で叫んだものです…………何が見えたのかは想像にお任せします。




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ブルース・ウィリス
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[ 2009/05/06 20:57 ] 海外の反応 - アニメ | TB(0) | CM(74)
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